電気の再契約

九州電力で電気が止まった!対処法・問い合わせ先まとめ

九州電力を契約中で電気が止まった場合は、原因によって対処法や問い合わせ先が異なります。

また、電気代の滞納により強制解約になった場合には、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも電気の開始手続きが可能です。(九州電力のパートナー企業ではありません)

最短当日でも開通手続きができる可能性があるので、ぜひご連絡ください。お急ぎの方はお電話がおすすめです。

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
Web受付は24時間受付
※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。

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※掲載内容は2026年1月時点の情報です。

九州電力が止まったときに考えられる原因4つ

利用している九州電力の電気が突然止まった時に考えられる原因は、以下の4つです。それぞれ対処法が異なるため、まずは「なぜ電気が止まったのか」原因を確認しましょう。詳しく解説していきます。

  1. 電気代を滞納している
  2. 停電が発生している
  3. ブレーカーが落ちている
  4. 電力会社の不具合や工事

電気代を滞納している

九州電力が突然止まった時に最も多い原因は、電気代の滞納です。

九州電力の支払い期日は、検針日の翌日から30日目です。その期日を過ぎても電気代を滞納している場合は、九州電力から支払い期日に関する通知が届きます。このハガキに記載の期日を過ぎても電気代を支払わなかった場合は送電停止になるため、注意が必要です。

さらに、上記の支払い期日を過ぎて送電停止された後も滞納が続くと、九州電力との契約が強制解約されてしまいます。強制解約になった場合は九州電力との契約が切れているため、電気の再契約を行わないと電気が使えません。

なお、電気代の滞納を続けて強制解約になった場合には、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)への連絡もおすすめです。(九州電力ではありません)電気ガス開始受付センターでは最短当日から電気の開始手続きを行える場合があるので、お急ぎの方は早めにお電話ください。

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
Web受付は24時間受付
※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。

停電が発生している

近所の住宅・建物でも同様に電気が止まっている時は、お住まいの地域で停電が発生している可能性が高いです。停電が考えられる場合は、以下から停電情報を確認してみましょう。

ブレーカーが落ちている

特定の部屋だけ電気が止まった場合や周辺住宅の電気がついている場合は、ブレーカーが落ちている可能性があります。

使用している電力量が契約アンペア数を超えてしまうと、ブレーカーが落ちてしまい一時的に電気が止まってしまうからです。

ブレーカーが落ちている場合は、ブレーカーが落ちた原因と思われる電気製品のコンセントを抜いてから切れているブレーカーを上げましょう。ブレーカーの操作方法は九州電力送配電の公式ホームページでも確認できます。度々ブレーカーが落ちてしまう場合は契約アンペアの見直しもおすすめです。

電力会社の不具合や工事

これまで紹介した原因に該当しない場合、近隣工事による計画的な停電が起こっている可能性があります。事前にお知らせが配布されるため、郵便物を確認してみましょう。

九州電力が止まった時の問い合わせ先・電話番号

九州電力で電気が止まった時の問い合わせ先(電話番号)は、電気が止まった原因によって異なります。以下に原因別の連絡先をまとめているため、それぞれ確認して問い合わせましょう。

電気代を滞納した時

電気代の滞納が原因で電気が止まった時は、状況によって問い合わせ先が異なります。

九州電力から届く通知書に記載の期日を過ぎて電気が止まった場合は「送電再開手続き」、それ以降も滞納を続けていた場合は「強制解約後の再契約手続き」が必要です。それぞれ詳しく解説していきます。

強制解約の場合

強瀬解約後の再契約手続きは、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも承っています。(九州電力のパートナー企業ではありません。)最短当日から電気が使用できる可能性もあるため、お急ぎの方はお電話ください。

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
Web受付は24時間受付
※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。

送電再開の場合

送電停止により電気が止まった場合は、滞納分の支払い後に九州電力に送電再開の申し込みをすることで電気の供給が再開します。九州本島及び五島列島にお住まいの方は、以下の方法で手続きを行いましょう。

窓口申し込み先
公式インターネット料金お支払い後の送電再開のお申込み
公式LINE九州電力のアカウントを友達追加する
参考:九州電力

また、離島供給約款適用対象地域にお住まいの方は、九州電力送配電へ問い合わせましょう。対象エリアはこちらから確認できます。

窓口九州電力送配電
電話番号エリア毎に異なる
公式サイトから確認)
受付時間9:00~17:00
(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
参考:九州電力送配電「配電事業所お問い合わせ先一覧」

振込用紙の「支払期限日」を過ぎていても、「取扱期限日」を過ぎていなければコンビニや金融機関で支払いができます。なお、送電再開は滞納分を支払った後でなければ手続きはできないため、ご注意ください。

停電が発生している時

停電が発生して電気が止まった時は、九州電力送配電に問い合わせましょう。電話番号は以下のとおりです。また、公式サイトチャットからも停電情報の確認が可能です。

窓口九州電力送配電
電話番号エリア毎に異なる
公式サイトから確認)
受付時間9:00~17:00
(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
参考:九州電力送配電「配電事業所お問い合わせ先一覧」

ブレーカーが落ちている時

ブレーカーが落ちて電気が止まった時は、主幹ブレーカーから順番にスイッチを入れていけば電気がつくようになります。ただし、頻繁にブレーカーが落ちる場合は契約容量が合っていない可能性が高いため、アンペア数を変更するのがおすすめです。以下の電話番号または公式サイトから手続きしましょう。

窓口九州電力
電話番号エリア毎に異なる
公式サイトから確認)
受付時間9:00~17:00
(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
参考:九州電力「営業所一覧」

電力会社の不具合や工事がある時

電力会社の不具合や工事が発生して電気が止まった時は、九州電力送配電に問い合わせてみましょう。電話番号はエリアごとに異なるため、公式サイトからご確認ください。

窓口九州電力送配電
電話番号エリア毎に異なる
公式サイトから確認)
受付時間9:00~17:00
(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く)
参考:九州電力送配電「配電事業所お問い合わせ先一覧」

九州電力で電気が止まってから再開するまでの流れ

九州電力の電気が止まってから再開までの流れは、滞納の原因によって異なります。この記事では、主に考えられる2つのケースに分けて、再開までの流れを紹介します。

原因状況
送電停止・支払い期限に関する通知の期日を過ぎている
・契約廃止・解約などの文言は記載されていない
強制解約・送電停止後も滞納を続けて電気が止まっている
・解約などの文言が記載された通知が届いている

送電停止から再開までの流れ

九州電力で電気が送電停止になってしまった場合は、以下の流れで再開の手続き行いましょう。

  1. 滞納分の電気料金を全額支払う
  2. 九州電力の公式サイトから送電再開依頼をする
  3. 1~2時間程で送電が再開される

滞納分の電気代を支払っただけでは電気はつきません。必ず九州電力に再開申し込みをしてください。

強制解約されてから再契約までの流れ

九州電力で強制解約になり電気の契約が終了した場合は、以下の流れで再契約の手続きを行いましょう。

  1. 九州電力または新しい電力会社と契約を行う
  2. 電気の開通を確認する
  3. 九州電力へ滞納分の電気代を全て支払う

電気の開通をするには、電力会社との新規契約が必要です。強制解約されてお困りの方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも電気の開通が可能です。最短当日開通ができる可能性もあるため、お急ぎの方はぜひご利用ください。(九州電力のパートナー企業ではありません)

なお、Web受付は24時間対応しています。

Web受付

電気ガス開始受付センター

0120-911-653

受付時間:午前8:00~午後20:45(不定休)

上記は電気ガス開始受付センターのWeb受付であり、新電力紹介を含む電気やガスの取次総合サービスです。

九州電力で電気が止まった時の延滞料金の計算方法

九州電力の電気代を滞納すると、滞納日数に応じて延滞利息金が発生します。

九州電力では、検針日の翌日から起算して30日目が支払い期日となっておりおり、支払い期日の翌日から滞納分を支払うまでの日数に応じて、年利10%(1日あたり約0.03%)の延滞利息金がかかります。

例えば、7,000円の電気代を支払い期日から1ヶ月滞納した場合の延滞料金は、以下のとおりです。
例)7,000円×0.03%×(30日-10日)=42円

なお、支払い期日の翌日から起算して10日以内に支払った場合は、延滞利息金はかかりません。支払いが遅れると利息も積みあがってしまうため、早めに手続きを行いましょう。

九州電力の電気が止まった時によくある質問

九州電力で電気が止まった時によくある質問をまとめました。

強制解約と送電停止の違いは?

電力会社との契約状態が異なります。送電停止は電気が止まっても契約は残っていますが、強制解約は契約自体が解除されています。

九州電力で電気代を滞納するといつ止まる?

九州電力から届く通知に記載の期日までに電気代を支払わない場合、電気が止まる可能性が高いです。該当のハガキが届いている方は、早めに対応しましょう。

九州電力で送電再開したい時の電話番号は?

離島供給約款適用対象地域にお住まいの方は、九州電力送配電に問い合わせましょう。電話番号は公式サイトから確認可能です。また、それ以外の地域にお住まいの方は電話での手続きができないため、詳しくはこちらをご確認ください。

九州電力で強制解約された時はどうしたらいい?

強制解約された場合は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)の活用もおすすめです。電気ガス開始受付センターは新電力の取次総合窓口で九州電力ではありませんが、最短当日に電気が使用できる可能性があります。

強制解約後の再契約は電気ガス開始受付センターでも可能!

九州電力の電気が止まった場合は、電気代の滞納や周辺地域一帯の停電など複数の原因が考えられます。原因によって対処法が必要なため、まずは電気が止まった原因を特定しましょう。なお、電気代の滞納が続くと一時的な送電停止だけでなく、強制解約になる恐れもあるのでご注意ください。

また、電力会社への未払いが続き強制解約となった場合は、早急に新しい電力会社と契約する必要があります。強制解約になってしまった場合は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも電気開始の手続きが可能です。

早ければ最短で電気が使用できる可能性があるため、電気が止まったことに気づいたら早めに連絡しましょう。

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
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※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。
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