光回線が引けない場合の対処法は?光回線以外のインターネット回線も紹介

本記事では、光回線が引けないかどうか確認する方法や光回線が引けない理由、代わりのインターネット回線などについて解説します。光回線の代わりとなる具体的なサービスも紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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※掲載内容は2026年2月時点の情報です。
※キャンペーン内容の詳細は、時期によって変更する可能性があります。
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自宅で光回線が引けるかどうかを確認する方法

自宅で光回線を引けるかどうかは、実際に契約する前にしっかり確認しておきたいポイントです。以下の確認方法について、分かりやすく紹介します。

室内に光コンセントが設置されているかを見る

まずは自宅の中に光コンセントがあるかどうかを確認しましょう。光コンセントがある場合は既に光回線設備が整っているため、工事が不要になるケースもあります。

特に分譲マンションなどでは以前の入居者が導入していた可能性もあるため、見落としがないよう部屋全体をチェックしてみましょう。

物件情報サイトの設備欄をチェックする

現在の住まいが物件情報サイトに掲載されている場合は、設備欄を確認してみましょう。インターネット対応状況や回線の種類が記載されていることがあり、光回線対応の有無が分かる手がかりになります。

光回線事業者の公式サイトで対応状況を調べる

各光回線事業者の公式サイトでは、住所を入力すると対応エリアかどうかを検索できるページがあります。自宅住所を入力するだけで簡単に対応状況が分かるため非常に便利です。

管理会社・大家に直接問い合わせる

管理会社や大家さんに直接問い合わせる方法も有効です。建物全体の回線設備や導入実績を把握している場合が多く、光回線が可能かどうか正確に教えてもらえます。

自宅で光回線が引けない理由

自宅で光回線が引けない以下の理由を紹介します。

光回線が通っていない地域に住んでいる

光回線は、回線が通っていない地域では契約できません。特に離島や山間部などでは、光回線が引けないケースがあります。各光回線の提供エリア内の市町村であっても、一部のエリアでは回線を引けない場合がある点にも要注意です。

光回線の開通工事ができない戸建て・マンションに住んでいる

近くに光回線を引き込める電柱がないと、光回線のサービス提供エリア内であっても導入できません。電柱があったとしても、河川・国道・私有地をまたぐ工事には許可が必要です。

光回線を配線する装置や配管に空きがない

マンションやアパートなどの場合、外から引き込んだ光回線を集合装置に接続します。この集合装置のポートに空きがないと回線を引き込めません。集合装置から各戸へは配管を通して配線しますが、この配管が使えないと工事は困難です。

管理会社や大家から光回線の工事許可がおりない

賃貸の場合は、使える光回線が決まっているケースもあります。また、工事のためには壁に穴をあける必要があるため、必ず管理会社の許可が必要です。管理会社の許可が得られないと新しい光回線を導入できない場合もあるため、注意してください。

光回線が引けない場合に使える時代わりのインターネット回線

光回線が引けない時、代わりとなるインターネット回線を紹介します。光回線の代わりとして使える代表的なインターネット回線は、ポケット型Wi-Fiとホームルーターです。

インターネット回線メリットデメリット
ポケット型Wi-Fi・開通工事が不要
・自宅外にも持ち出せる
・光回線と比べるとやや不安定
・容量に制限がある場合あり
ホームルーター・開通工事が不要
・ポケット型Wi-Fiより安定的
・光回線と比べるとやや不安定

ホームルーター

ホームルーターは、コンセントに繋ぐだけで使える据え置き式のWi-Fiルーターです。開通工事は不要でポケット型Wi-Fiと比べると、やや通信速度が安定しやすい傾向があります。

実際にLIVIKAが行ったアンケート調査では、光回線が使えなかった場合の代わりとして36.7%の方がホームルーターを選んでいることが分かりました。

光回線が使えなかった時、どのタイプの回線を選んだのかを示す円グラフ
▼アンケート調査結果はこちら
【光回線の開通調査】22%が設備等により光回線を利用できなかった経験が「ある」と回答

ポケット型Wi-Fi

ポケット型Wi-Fiは、携帯可能なWi-Fiルーターです。開通工事不要で手軽に導入でき、充電しておけば外出先でも使えます。自宅以外でもWi-Fiを使えるようにしたい人にぴったりです。

一方、光回線と比べるとやや通信は不安定になりやすい場合があります。また、プランによっては月に使えるデータ容量が決まっているので、使いすぎには注意しましょう。

光回線が引けない時の代わりに使えるホームルーター3選

光回線が引けない時の代わりにおすすめのホームルーターを紹介します。ここで紹介するホームルーターは、以下の3つです。

項目ドコモ Home 5GソフトバンクAirBIGLOBE WiMAX +5G
月額料金5,280円+専用端末分割払い料金
(実質無料になる割引特典あり)
5,368円+専用端末分割払い料金
(実質無料になる割引特典あり)
4,928円+専用端末分割払い料金
契約事務手数料4,950円(ドコモオンラインショップなら無料)4,950円3,300円
最大通信速度4.2Gbps2.1Gbps4.2Gbps
特徴ドコモスマホならセット割が使えるソフトバンク・ワイモバイルスマホならセット割が使える・au/UQモバイルならセット割が使える
・24カ月目まで割引あり

ドコモ Home 5G

ドコモHOME5G

ドコモ Home 5Gの基本情報は以下の表のとおりです。

ドコモ Home 5G
月額料金5,280円+専用端末分割払い料金(実質無料になる割引特典あり)
契約事務手数料4,950円(ドコモオンラインショップなら無料)
最大通信速度4.2Gbps
特徴ドコモスマホならセット割が使える
出典:ドコモ home 5G|home 5G(ホームルーター/家庭用Wi-Fi)

ドコモ Home 5Gは、ドコモが提供しているホームルーターです。端末料金は実質無料になる割引特典が利用できるため、分割払い終了まで継続利用すれば実際には月額料金のみで利用可能です。

最大通信速度は4.2Gbpsと高速なので、一般的なポケット型Wi-Fiよりも通信速度には期待できるでしょう。また、ドコモスマホとのセット割が利用できるため、通信費を抑えたいドコモユーザーにもおすすめです。

ソフトバンクAir

ソフトバンクAir

ソフトバンクAirの基本情報は以下の表のとおりです。

ソフトバンクAir
月額料金5,368円+専用端末分割払い料金(実質無料になる割引特典あり)
契約事務手数料4,950円
最大通信速度2.1Gbps
特徴ソフトバンク・ワイモバイルスマホならセット割が使える
出典:SoftBank|SoftBank Air

ソフトバンクエアーは、ソフトバンクが提供するホームルーターです。月額料金は5,368円+端末購入代金ですが、端末代は実質無料で利用できる割引特典が用意されています。

最大通信速度は2.1Gbpsで、一般的なポケット型Wi-Fiと比較すると速度が遅いと感じることは少ないでしょう。また、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホとのセット割が利用可能なため、スマホ代の割引を受けたい方にもおすすめです。

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BIGLOBE WiMAX +5G

BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX +5Gの基本情報は以下の表のとおりです。

BIGLOBE WiMAX +5G
月額料金4,928円+専用端末分割払い料金
契約事務手数料3,300円
最大通信速度4.2Gbps
特徴・au/UQモバイルならセット割が使える
・24カ月目まで割引あり
出典:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAX +5Gは、BIGLOBEが提供するホームルーターです。月額料金は4,928円で、専用端末の分割払い料金が加わります。端末代が実質無料になる特典はないものの、24カ月目まで月額料金が割引かれるキャンペーンを適用可能です。

また、au・UQモバイルのスマホユーザーならセット割も利用できます。通信費を抑えたい方は要チェックです。

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光回線が引けない時の代わりに使えるポケット型Wi-Fi2選

光回線が引けない時の代わりにおすすめのポケット型Wi-Fiを紹介します。紹介するおすすめのポケット型Wi-Fiは以下の3つです。

項目FreeMax+5G Galaxy
5G Mobile Wi-Fi
DTI WiMAX 2+
月額料金4,800円〜〜13か月目:3,410円
14〜37か月目:3,960円
38か月目〜:4,730円
+端末代金
契約事務手数料3,300円3,300円
端末代金0円27,720円
最大通信速度2.2Gbps3.9Gbps
特徴・端末代金無料
・契約期間なし(解約違約金なし)
・契約期間なし(解約違約金なし)

FreeMax+5G Galaxy 5G Mobile Wi-Fi

FreeMax+5G

FreeMax+5G Galaxy 5G Mobile Wi-Fiの基本情報は以下の表のとおりです。

FreeMax+5G Galaxy 5G Mobile Wi-Fi
月額料金4,800円〜
契約事務手数料3,300円
端末代金0円
最大通信速度2.2Gbps
特徴・端末代金無料
・契約期間なし(解約違約金なし)
出典|FreeMax+5G

FreeMax+5G Galaxy 5G Mobile Wi-Fiは、端末代がかからないのが特徴です。端末はレンタルなので返却が必要ですが、コストを大幅に抑えられます。契約期間に縛りはなく違約金も発生しないので、短期の利用にもおすすめです。

データ容量は無制限で、通信速度は最大2.2Gbpsと十分なスペックを備えています。安心保証オプションを追加すれば、破損・故障・盗難・紛失にも備えられるでしょう。

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DTI WiMAX 2+

DTI WiMAX 2+

DTI WiMAX 2+の基本情報は以下のとおりです。

DTI WiMAX 2+(ギガ放題プラスSプラン)
月額料金〜13か月目:3,410円
14〜37か月目:3,960円
38か月目〜:4,730円
+端末代金
契約事務手数料3,300円
端末代金27,720円
最大通信速度3.9Gbps
特徴・契約期間なし(解約違約金なし)
・優待特典あり
出典:DTI WiMAX 2+|ご利用料金

DTI WiMAX 2+は、契約期間がなく違約金が発生しないのが特徴です。13か月目までは比較的月額料金も安いので、コストを抑えて利用できます。最大通信速度も3.9Gbpsと高速です。

DTI WiMAX 2+の利用中は、「DTI Club Off」と呼ばれる会員特典が利用できます。レジャー施設・スポーツクラブ・レストランなどの料金が優待価格でお得になるため、気になる場合はチェックしてみてください。

\DTI会員ならさらにお得!/

光回線が引けない時の対処法に関するよくある質問

ここでは、光回線が引けない時によくある疑問について、一つひとつ分かりやすく解説します。

光コンセントがない場合でも工事すれば使える?

光コンセントが室内に設置されていない場合でも、必ずしも光回線が使えないわけではありません。建物の共用部分まで光回線が引き込まれていれば、室内工事を行うことで利用できる可能性があります。

光回線の代わりに他のインターネット回線を選ぶメリット・デメリットは?

他のインターネット回線を選ぶメリットは、工事不要ですぐにインターネットが利用できる点です。
一方で、光回線と比べると通信速度や安定性が劣る場合があり、オンラインゲームや大容量通信には不向きな点がデメリットといえます。

引っ越し前でもネット環境を確認する方法はある?

引っ越し前でも、物件情報サイトの設備欄や、不動産会社への問い合わせで回線状況を確認できます。

マンションで光回線の工事ができない場合はどうしたら良い?

マンションで光回線の工事ができない場合は、工事不要で使えるホームルーターやモバイルWi-Fiを検討しましょう。コンセントに挿すだけ、または持ち運び可能ですぐ利用できるため、工事制限のある物件でも問題ありません。

光回線が引けない時の代わりの回線選びはインターネット開通窓口へ

自宅に光回線が引けず困っている場合は、インターネット開通窓口 にご相談ください。専門スタッフが本当に光回線が利用できないのか確認したうえで、契約できるインターネット回線をご提案します。

インターネット開通窓口のご利用に、通話料や相談料は不要です。この機会にぜひお気軽にご利用ください。