【ホームルーターの速度に関する調査】約5割が通信速度に満足
工事不要で利用しやすいホームルーターは、引っ越し時や光回線が使えない環境で選ばれることが多い回線です。一方で、利用環境によって体感に差が出やすく、速度面の評価が分かれる傾向も見られます。
そこで、ホームルーターの通信速度について調査を行いました。
目次
【調査概要】
調査対象:ホームルーターを利用したことがある方
調査方法:インターネット調査
調査実施者:LIVIKA編集部(自社調査)
調査期間:2026/01/16~2026/01/21
回答者数:114人
※アンケート結果を引用する場合は、「引用:LIVIKA」と記載し、該当ページのURLをリンクしてください。
【調査内容】
- 現在ホームルーターを利用している?
- 現在(または過去に)利用しているホームルーターのサービスは?
- ホームルーターの通信速度に満足している?
- ホームルーターを利用していて通信速度が遅いと感じる時間帯はいつ?
- ホームルーターを利用していて通信速度が遅いと感じる場面はどんな時?
【調査サマリー】
現在、約8割の人がホームルーターを利用している

調査対象である「ホームルーターを利用したことがある」方のうち、77.2%の人が現在もホームルーターを利用していることが明らかになりました。ホームルーターは工事不要で手軽にインターネット環境を整えられるため、利用率が高いことがうかがえます。
「ソフトバンクエアー」を利用している人が約3割で最多

利用しているホームルーターのサービスとしては、「ソフトバンクエアー」が32.5%で最も多い結果となりました。次いで「その他」(26.5%)、「WiMAX(BIGLOBE・GMOなど)」(20.4%)が続いています。一方、「ドコモ home5G」(16.8%)や「Rakuten Turbo」(4.4%)は比較的少数派でした。
約半数がホームルーターの通信速度に「満足している」と回答

ホームルーターの通信速度については、「満足している」と回答した人が48.2%で最も多く、「不満がある」と回答した人は34.2%でした。通信速度に満足している人が多いものの、一定数の方が遅いと感じていることがうかがえます。
通信速度の低下を感じるのは「夜」が最多で約6割

ホームルーターの通信速度が遅いと感じる時間帯は、「夜」が58.8%で最も多く、次いで「夕方」が15.8%でした。夜はインターネット利用者が多いため、回線の混雑や帯域制限が影響していることが要因の1つであると考えられます。
約半数が通信速度の低下を感じる場面を「動画視聴」と回答

通信速度が遅いと感じる場面は、「動画視聴」が50%と最も多い結果となりました。次いで「オンラインゲーム」が25.4%となっており、データ通信量が大きい利用シーンで速度低下を感じやすい傾向がうかがえます。
一方で、動画・ゲームと比べて、「遅いと感じる場面」として挙げる割合は低い結果となりました。
調査まとめ
- 現在、約8割の人がホームルーターを利用している
- 「ソフトバンクエアー」を利用している人が約3割で最多
- 約半数がホームルーターの通信速度に「満足している」と回答
- 通信速度の低下を感じるのは「夜」が最多で約6割
- 約半数が通信速度の低下を感じる場面を「動画視聴」と回答
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