東京ガスが止まった場合の原因と対処法!ガスはすぐに再開できる?
東京ガスの料金を滞納している場合、最終的にガスの供給が停止されてしまう可能性があります。
支払い滞納によってガスが止まった場合は、滞納分の支払い状況や供給再開の可否について、契約中のガス会社である東京ガスお客様センター(03-6838-9005)へ直接確認しましょう。
また、ガス代を滞納していないにもかかわらず急にガスが使えなくなった場合は、地域での災害、ガス機器の故障、ガス漏れなどが原因として考えられます。ガス漏れの可能性がある場合は、無理に使用せず、東京ガスや専門窓口へ相談することが大切です。
本記事では、東京ガスが止まった場合に考えられる原因や、状況別の対処法について解説します。
なお、電気ガス開始受付センターでは、支払い滞納によるガスの供給再開手続きは受付ていません。引っ越しに伴うガスの使用開始手続きや、電気の開始手続きを希望する場合は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)へご相談ください。
※掲載内容は2026年7月時点の情報です。
目次
東京ガスが止まった場合の原因・対処法
契約している東京ガスの供給が止まってしまう原因は、主に下記のとおりです。
- ガス代を滞納してしまった
- ガスメーターの安全装置が作動した
- ガス機器が故障した
- ガス漏れが発生した
- 地震などの災害が発生した
- 配管のガス圧が低下した
ガスが止まった場合、ガス漏れが発生しているなど危険な状況も考えられます。
特に周囲がガス臭い場合は、自己判断せずすぐに東京ガスに連絡しましょう。
| 電話番号 | 0570-002299 |
|---|---|
| 受付時間 | 24時間対応 |
ガスの場合、震度5以上の地震などの災害が発生した時も、ガス管の安全確認が完了するまで地域一帯のガスが止まる場合があります。
東京ガスが止まった場合は、原因によって対処法や連絡先が異なります。まずは、ガスが止まった原因に心当たりがないか確認することが重要です。
具体的には、下記の項目を確認して、それぞれの原因に応じて対処しましょう。
・周囲がガス臭くないか
・止まったガス機器以外は使用できるか
・ガスメーターの元栓が閉まっていないか
・ガスメーターのランプが赤く点滅していて、安全装置が作動していないか
・地域で災害が発生していないか
・ガス代を長期にわたり滞納していないか
料金滞納によって東京ガスの供給が停止されている場合、電気ガス開始受付センターでは、ガス料金の滞納による供給再開手続きは受付ておりませんので、契約中のガス会社へ直接ご確認ください。(東京ガスではありません)
なお、ガスの再契約には対応できませんが、電気の再契約であれば電気ガス開始受付センター(0120-911-653 )で手続きの相談が可能です。電気の再契約を急ぎたい方や、電気が止まりそうで不安な方は、電気ガス開始受付センターへご連絡ください。
| 受付窓口 | 電気ガス開始受付センター |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-911-653 |
| 受付時間 | 8:00~20:45(年末年始を除く) ※Web受付は24時間受付 |
料金滞納で東京ガスが停止し、再開されるまでの流れ
東京ガスのガス代を滞納すると最終的には、供給が停止されてしまいます。
料金滞納によりガスが停止し、供給が再開されるまでにすべきことを確認していきましょう。
滞納しているガス代をすべて支払う
まずは滞納している東京ガスのガス代をすべて支払う必要があります。
万が一、払込書を紛失してしまった場合は東京ガスお客様センター(03-6838-9005)に連絡しなければなりません。
東京ガスに供給再開依頼をする
東京ガスの滞納料金をすべて支払った後、場合によっては自分で供給再開の手続きをしなければなりません。
東京ガスに供給再開依頼をしなければならないケースは、下記のとおりです。
- 銀行や郵便局窓口で滞納料金を支払った場合
- コンビニ・スマホ決済で平日14:00以降もしくは土日祝日に滞納料金を支払った場合
- ガス供給停止のお知らせに「お申し込みが必要です」と記載されている場合
上記に該当する場合、東京ガス公式ホームページもしくは東京ガスお客様センター(03-6838-9005)にて手続きが必要です。
東京ガスの料金を滞納した場合の延滞利息
東京ガスの料金を滞納すると、延滞利息が発生してしまうのでご注意ください。
東京ガスの場合、支払期日を経過するごとに1日あたり0.0274%の延滞利息がかかり「延滞利息=税抜ガス料金×0.0274%×経過日数」で計算可能です。
例えば滞納しているガス代が3,000円の場合、1カ月で約24円、50日で約41円の延滞利息がかかります。
なお、東京ガスでガス契約だけでなく電気も契約している場合、支払い期限日の翌日から起算して10日以内にガスおよび電気料金を支払えば延滞利息は発生しません。
東京ガスが止まった場合によくある質問
最後に、東京ガスが止まった場合によくある質問を回答とともにいくつか紹介します。
滞納料金をすべて支払ったら当日に供給を再開してもらえる?
東京ガスの滞納料金をコンビニ支払いもしくはスマホ決済で平日14:00に支払った場合、手続き不要で当日中にガスの供給が再開されます。
銀行や郵便局窓口で支払った場合や平日14:00を過ぎて支払った場合は、16:30までに供給再開依頼を完了させれば当日中にガスの供給を再開してもらえます。
東京ガスのガス供給停止のお知らせや払込書を紛失した場合はどうすればいい?
東京ガスのガス供給停止のお知らせや払込書を紛失した場合、東京ガスお客様センター(03-6838-9005)まで連絡する必要があります。
東京ガスは何か月滞納すると止まる?
東京ガスは検針日から50日滞納すると、供給が停止される可能性があります。
供給が停止された場合、滞納しているガス代や延滞利息をすべて払わないと供給を再開してもらえません。
東京ガスが止まった場合の連絡先は?
ガス漏れなど緊急時の対応が必要な場合、東京ガスのガス漏れ通報専用電話である「0570-002299」まで連絡しましょう。ナビダイヤルを利用できない場合は「03-6735-8899」にて問い合わせ可能です。
また、滞納していたガス代をすべて払い供給再開依頼をする場合は「03-6838-9005」まで連絡しましょう。
光熱費を抑えたい場合の相談窓口は?
毎月のガス代や電気代が高く、光熱費を見直したい場合は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)に相談してみるのも一つの方法です。
電気ガス開始受付センターでは、現在の使用状況や生活スタイルに合わせて、電気やガスの料金プランを相談できます。電気・ガスのセットプランを案内できる場合もあるため、毎月の光熱費を見直したい方におすすめです。
ただし、ガス料金の滞納による供給再開手続きには対応していないため、滞納や供給停止に関する相談は契約中のガス会社へ直接確認しましょう。(東京ガスではありません)
東京ガスが使えない時はガス漏れや安全メーターを確認しよう
東京ガスのガスが使えない場合、ガス機器の故障やガス漏れ、安全メーターの作動などが原因の可能性があります。
なお、ガス料金のお支払い状況によっては、供給が停止されている場合もあります。料金滞納による供給停止の再開手続きは、契約中のガス会社へ確認しましょう。
ガス料金を滞納していないにもかかわらずガスが止まった場合は、ガス機器の故障やガス漏れ、安全メーターが作動していないか確認しましょう。
特にガス漏れの場合は危険ですので、すぐに東京ガスのガス漏れ通報専用電話「0570-002299」まで連絡しましょう。
また、電気も止まっており、新たに電力会社との契約が必要な場合は、電気ガス開始受付センターで電気の開始手続きが可能です。電気を早く使いたい方は、ぜひ相談してみてください。
| 受付窓口 | 電気ガス開始受付センター |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-911-653 |
| 受付時間 | 8:00~20:45(年末年始を除く) ※Web受付は24時間受付 |
