東北電力の電気が止まった!問い合わせ電話番号や未払い時の手続きも解説
電気ガス開始受付センター
電気の即日開通
電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの取次総合サービスです。
電気が止まった場合は、まず自宅だけなのか、周辺も停電しているのか、未払い・強制解約の通知が届いていないかを確認しましょう。原因によって問い合わせ先や必要な手続きが異なります。
なお、東北電力との契約が強制解約となり、新たに電力会社との契約が必要な方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)をご活用ください。電気ガス開始受付センターは新電力を案内する取次サービスで、最短当日に開通できる電力会社をご紹介できます。
※東北電力の窓口ではありません。料金未払いによる送電停止・停電・設備トラブルや、東北電力の契約に関する問い合わせには対応していません。強制解約か分からない場合は、まず電気が止まった原因をご確認ください。
| 受付窓口 | 電気ガス開始受付センター |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-911-653 |
| 受付時間 | 8:00~20:45(年末年始を除く) ※Web受付は24時間受付 |
▼東北エリアの即日開通可能な窓口についてはこちら 【即日開通】東北エリアで引っ越し当日に電気を開通する方法・電話番号
▼東北電力の夜間・土日祝日受付窓口はこちら 【夜間・24時間】東北電力の緊急受付窓口・電話番号を紹介
※掲載内容は2026年9月時点の情報です。

東北電力|電気が止まったときの連絡先・電話番号
東北電力の電気が止まった場合の連絡先・電話番号は、原因によって異なります。
電気が止まったときに想定される主な原因は以下の3つです。思い当たる項目を確認し、まずは落ち着いて問い合わせを行いましょう。
強制解約
東北電力からの「通知書」が届いてもなお未払いを続けていると、契約自体が強制的に解約となってしまうことがあります。そのため、強制解約が原因で電気が止まった場合、ほかの電力会社と新たに契約を結ばなければなりません。
東北電力以外の電力会社で電気の開始をご希望の方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653 )でも開通手続きができます。
電気ガス開始受付センターは、新電力を含む電気・ガス会社をご案内する取次窓口です。東北電力ではありませんが、最短で当日中に開通可能な電力会社を紹介できる場合があります。(設備状況や受付時間によります)
強制解約によって電気が止まったとお困りの方は、ぜひお電話ください。
| 受付窓口 | 電気ガス開始受付センター |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-911-653 |
| 受付時間 | 8:00~20:45(年末年始を除く) ※Web受付は24時間受付 |
料金未払い(送電停止)
東北電力の電気が料金の未払いによって止まった場合、滞納分の料金を全て支払ったうえで以下の窓口まで送電再開の連絡をしましょう。
| 受付窓口 | 東北電力 |
|---|---|
| 電話番号 | 0570-550-220 |
| 受付時間 | 9:00~17:00 ※祝日、年末年始(12/29~1/3)を除く |
停電
ご自宅だけでなく、周囲の建物や住宅の電気が消えている場合、停電が予想されます。
停電に関する内容は、電話またはチャットから問い合わせ可能です。
【電話での問い合わせ】
| 電話番号 | 0120-175-366 または 022-266-6810(有料) |
|---|---|
| 受付時間 | 平日・休日問わず24時間 |
【チャットでの問い合わせ】
| 受付窓口 | 東北電力ネットワーク公式ホームページ |
|---|---|
| 受付時間 | 平日・休日問わず24時間 |
停電情報は東北電力の公式ホームページやアプリからも確認できます。電話が繋がるのを待たずに状況をいち早く確認したい方は利用してみると良いでしょう。
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電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの取次総合サービスです。
東北電力|未払い・強制解約で電気が止まったときの対処法
ここでは、東北電力の電気が以下の原因で止まった場合の対処法について解説します。
それぞれ必要となる手続きは大きく異なります。電力再開までの流れについて確認し、慌てず対処していきましょう。
契約が強制解約となった場合
東北電力との契約が強制解約となった場合の対処法は、以下のとおりです。
- 電力会社と新規契約をする
- 滞納分の料金を全て支払う
- 送電開始
強制解約とは、東北電力との契約自体がなくなっている状態です。そのため、送電を再開するには新たに電力会社と契約を結ぶ必要があります。
東北電力以外の電力会社で電気の開始をご希望の方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653 )でも手続きが可能です。(東北電力の窓口ではありません)
電気ガス開始受付センターでは、最短で当日中に開通可能な電力会社をご紹介できる場合があります。ただし、設備状況や受付時間によるため、電気が使えずお困りの方は早めにご連絡ください。
Web受付
上記は電気ガス開始受付センターのWeb受付であり、新電力紹介を含む電気やガスの取次総合サービスです。
料金が未払いの場合
東北電力の電気が料金の未払いによって止まった時の対処法は、以下のとおりです。
- 滞納分の料金を全て支払う
- 領収書や通知書などでお客様番号を確認する
- 東北電力の窓口に送電開始の申し込みをする
- 送電再開
手続きを終えて、数分~2時間程で送電が再開されることが多いようです。
ただし、申し込みをした時間や状況によっては送電開始が翌日となる可能性もあります。不安な方は、手続きの際におおよその開始時間について確認しておくと良いでしょう。
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東北電力|電気が止まったときに考えられる原因5選
東北電力の電気が止まったとき考えられる原因は、以下の5つです。
以下から、それぞれ詳しく解説していきます。
契約の強制解約
東北電力から「送電停止」の通知が届いたあとも料金の滞納を続けていた場合、契約が強制解約されている可能性が高いでしょう。
強制解約は東北電力との契約自体がなくなっている状態であるため、料金を全て支払ったとしても送電の再開はされません。送電を再開するには、電力会社と新たに契約を結ぶ必要があります。
ただし、新しい電力会社との契約ができても、滞納分の電気料金は東北電力に支払う必要があります。必ず忘れずに手続きを行いましょう。
東北電力以外の電力会社と契約する
東北電力以外の電力会社で電気の契約をしたい方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも手続きができます。(東北電力の窓口ではありません。)
電気ガス開始受付センターは、新電力を含む電気・ガス会社をご案内する取次窓口です。最短で当日中に開通可能な電力会社をご紹介できる場合があります。(設備状況や受付時間によります)
料金の滞納
東北電力が止まる原因として多いのが、電気代の未払いによる送電停止です。
検針日の翌日から起算して30日目の支払い期日を過ぎても支払いが確認できない場合、「送電停止」の通知書が送付されます。
通知書が届いた後も未払いの状態が続くと、送電が止まってしまうため注意が必要です。未払いに気付いた場合はすぐに支払いを済ませ、送電再開の申し込みを行うようにしましょう。
停電
周囲一帯の施設や住宅の電気も消えている場合は停電の可能性があります。停電が疑われる場合は、まず自宅のブレーカー(分電盤)を確認し、問題ないかどうかを確認してください。
そのうえで、東北電力ネットワークが提供している停電情報サービス(Webサイトなど)を利用して、現在の停電状況を確認しましょう。
ブレーカーが落ちた
一度に多くの電化製品を稼働させていて、「バチン」という音と共に電気が止まったらブレーカーが落ちた可能性が高いです。自宅にある分電盤を確認してみましょう。

分電盤には、「アンペアブレーカー」「漏電ブレーカー」「安全ブレーカー」と3種類のブレーカーがあります。このスイッチが「切」になっていると、ブレーカーが落ちています。
各ブレーカーの役割は以下のとおりです。
| ブレーカー | 役割 |
|---|---|
| アンペアブレーカー | 「30A」など、契約された電流を管理するブレーカー設定以上の電流が流れると安全のために落ちる仕組み |
| 漏電ブレーカー | 漏電を感知するブレーカー |
| 安全ブレーカー | その住宅の各部屋への電気を管理するブレーカー |
アンペアブレーカーや安全ブレーカーが落ちた場合は、使用していた電化製品のプラグを抜き、ブレーカーを「切」から「入」にします。
漏電ブレーカーが落ちた場合は、東北電力ネットワークの操作ガイドに沿って確認しましょう。問題のある回路が見つかった場合や、操作しても再び落ちる場合は、下記の東北電力ネットワークへ連絡してください。
| 電話番号 | 0120-175-366 または 022-266-6810(有料) |
|---|---|
| 受付時間 | 平日・休日問わず24時間 |
電力会社の不具合や工事
料金の滞納や停電といった原因に心当たりがない場合は、東北電力の不具合や近隣地域の工事により電気が止まった可能性があります。
送電に影響があるような工事が行われる際は、事前に東北電力からお知らせが届きます。東北電力から郵便物が届いている場合は、しっかりと確認しておきましょう。
また、電気が止まった原因として災害や不具合などが予想される場合は、東北電力ネットワークの公式ホームページで停電情報が確認できます。
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東北電力|電気が止まったときによくある質問
東北電力の電気が止まった時のよくある質問は、以下のとおりです。
東北電力に24時間対応の問い合わせ窓口はありますか?
停電や電線のトラブルなど緊急時の問い合わせのみ、「東北電力ネットワーク」が24時間対応しています。ただし、契約や料金に関する電話窓口は、24時間対応ではありません。
東北電力の電気料金を支払ったのに、電気が止まっています。どうすれば良いですか?
東北電力に問い合わせて原因を確認しましょう。問い合わせ先の電話番号は「0570-550-220」です。
東北電力の料金を滞納した場合、何ヶ月で電気が止まりますか?
東北電力の場合、検針日の翌日から50日が過ぎた時点で料金が滞納されていると電気が止まる可能性があります。実際の停止日は、事前に届く通知書をご確認ください。
東北電力の電気料金の支払いが遅れるとどうなりますか?
支払いが遅れると最終的に電気が止まります。支払い期日を過ぎると東北電力から送電停止の通知書が送付されるため、届いた場合は必ず支払いを行いましょう。
また、支払い期日の翌日から支払い日まで延滞利息が加算されるため、注意が必要です。
東北電力の延滞料金はどのくらいかかりますか?
東北電力では、支払い期日の翌日から支払い日までの間、日数に応じて年利10%(一日あたり約0.03%)の延滞利息が加算されます。
強制解約と送電停止は何が違う?
強制解約と送電停止の違いは、電力会社との契約の有無です。
送電停止は電気が止まっていても契約が続いている一方、強制解約は電力会社との契約自体がなくなっている状態です。
A(アンペア)はどう選べば良いですか?
使用する電化製品やお住まいの人数、季節を考慮して選びましょう。
アンペア数の目安は東北電力のホームページからも確認が可能です。頻繁にブレーカーが落ちる場合は、一度チェックしてみると良いでしょう。
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東北電力|電気が止まったらまずは原因を確認しよう
東北電力の電気が止まった場合は、停電情報やブレーカー、電気料金の支払い状況を確認しましょう。停電や設備トラブルは東北電力ネットワーク、料金の未払いは通知書に記載された窓口など、原因によって問い合わせ先が異なります。
強制解約となり、新たに電力会社との契約が必要な方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)をご活用ください。最短当日に開通できる電力会社をご案内できる場合があります。
※設備状況や受付時間によっては、即日開通できない場合があるため、お急ぎの方はお電話にてお問い合わせください。
| 受付窓口 | 電気ガス開始受付センター |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-911-653 |
| 受付時間 | 8:00~20:45(年末年始を除く) ※Web受付は24時間受付 |
▼東北電力の電話番号一覧はこちら 【東北電力】電気の開始手続きの電話番号は?土日祝日の手続きや申し込みの流れも解説

