電気の再契約

土日に東京電力の電気が止まった時の原因と問い合わせ先・電話番号

電気が土日に止まる主な原因は、電気料金の未納によるケースがほとんどです。本記事では、東京電力の電気が土日に止まった場合の原因と対処法について解説します。


なお、東京電力の強制解約後に電気の再契約をしたい方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)の利用もおすすめです。電気ガス開始受付センターなら、土日祝日問わず8:00~20:45で営業しており、Webは24時間受付しています。できるだけ早く電気を使いたい方はぜひご活用ください。(東京電力ではありません)

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
Web受付は24時間受付
※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。

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※掲載内容は2026年1月時点の情報です。

東京電力|土日に電気が止まった時の問い合わせ先・電話番号

土日に東京電力の電気が止まった場合、原因によって問い合わせ先が異なります。電気が止まる主な原因は、以下の2つです。

この記事では、電気料金の滞納が原因で電気が止まったケースを中心に解説します。

電気料金を滞納した時の問い合わせ・電話番号

電気料金の滞納が原因で電気が止まった場合、東京電力エナジーパートナーの契約状況によって問い合わせ先が異なります。

東京電力エナジーパートナーから「供給契約に関する重要なお知らせ」や「契約廃止による送電停止予定日のお知らせ」に記載された解約日を過ぎている場合は強制解約の状態です。一方、解約日前であれば送電停止の段階です。

まずは、通知書に記載されている解約日が過ぎているかを確認し、ご自身の状況に応じた窓口へ問い合わせましょう。さらにより詳しい状況を確認したい場合は、電気が止まった時の確認ポイントをご確認ください。

送電停止時の問い合わせ・電話番号

規制料金プランを契約中で送電停止の状態であれば、未納分の電気料金を支払ったうえで東京電力エナジーパートナーへ送電再開を申し込むことで電気の供給が再開されます。

送電再開の問い合わせ先・電話番号は以下のとおりです。

窓口東京電力エナジーパートナー
対象プラン規制料金プラン(お客さま番号が13桁)
※お客様番号は検針票やTEPCOwebで確認可能
電話番号03-6375-9797
(24時間対応)
Webチャット
(9:00~17:00(祝日を除く))
出典:東京電力エナジーパートナー|電気やガスの供給再開の手続き方法を知りたい

受付時間によっては送電再開が翌日になる場合もあるため、早めに支払い・連絡を済ませましょう。

強制解約時の問い合わせ・電話番号

東京電力を強制解約された場合、電気の再契約が必要です。
強制解約後に電気の再契約をしたい方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でもお手続きが可能です。最短で当日開通できる可能性もあるため、できるだけ早く電気を使いたい方はぜひご活用ください。(東京電力ではありません)

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
Web受付は24時間受付
※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。

停電時の問い合わせ先・電話番号

土日に東京電力エリアで電気が止まり、停電の可能性がある場合、まずは東京電力パワーグリッドの公式サイトで停電情報を確認しましょう。

また、停電に関するお問い合わせは、以下の窓口から行えます。

受付窓口東京電力パワーグリッド
電話番号0120-995-007
03-6375-9803(0120番号をお使いになれない場合)
受付時間停電など緊急の場合は全日24時間承ります。
出典:東京電力パワーグリッド|お問い合わせ

東京電力|土日に電気が止まった原因・確認ポイント

ここでは、土日に東京電力の電気が止まる、主な原因と確認すべきポイントについて解説します。

土日に東京電力の電気が止まった時に考えられる原因は以下のとおりです。

それぞれ詳しく解説します。

電気料金の滞納

電気料金の滞納により電気が止まった場合、「送電停止」と「強制解約」の2つに分かれます。送電停止と強制解約を見分けるポイントは以下のとおりです。

送電停止の場合

  • 支払いの催促状に記載の解約日を過ぎていない
  • 契約廃止のお知らせが届いていない

送電停止の状態であれば、未納分の電気料金を支払い、東京電力エナジーパートナーへ連絡することで送電再開が可能です。問い合わせ先は「送電停止時の問い合わせ・電話番号」から確認できます。

強制解約の場合

以下に当てはまる方は、「強制解約」となり電気の再契約が必要です。

  • 「契約廃止による送電停止予定日のお知らせ」が届いた
  • 「電気の供給に関する重要なお知らせです」に記載の解約日を過ぎた
  • 自由料金プランを契約している

東京電力を強制解約され、できるだけ早く電気を使いたい場合は電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも手続きを承っています。

東京電力ではありませんが、土日祝日も8:00~20:45で営業しており、営業時間外はWeb受付の利用が可能です。お急ぎの方はご連絡ください。

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
Web受付は24時間受付
※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。

停電(災害・設備トラブル)

自宅だけではなく、周辺の住宅も暗い場合は、自然災害や電力設備のトラブルによる停電の可能性が高いです。

東京電力エリアの停電情報は、東京電力パワーグリッドの公式サイトで確認できます。なお、停電に関するお問い合わせは、以下の窓口から行えます。

窓口東京電力パワーグリッド
電話番号0120-995-007
03-6375-9803(0120番号をお使いになれない場合)
受付時間全日24時間
※停電など緊急の場合のみ
引用:東京電力パワーグリッド|お問い合わせ

ブレーカーが落ちている

土日に電気が止まる原因として、ブレーカーが落ちているケースも考えられます。分電盤を確認し、スイッチが「OFF」になっている場合は「ON」にすると電気が復旧します。

ブレーカーの上げ方 東京電力
引用:東京電力|急に電気が消えたとき

なお、ブレーカーが焦げ臭い場合や変な音がする時は、東京電力パワーグリッド((0120-995-007)または(03-6375-9803))へ連絡しましょう。

東京電力|送電停止で土日に電気が止まった時の対処法・再開の流れ

ここでは、送電停止が原因で土日に電気が止まった時の対処法・再開までの流れ・再開までにかかる時間の目安を紹介します。

東京電力に滞納した電気料金を支払う

東京電力で送電再開をする場合、まず滞納分の電気料金を支払う必要があります。

振込用紙をお持ちでない方や再発行を希望する方は、東京電力のチャット窓口「期限を過ぎたお支払いに関するお手続き」から手続き可能です。

東京電力へ送電再開依頼を行う

滞納した電気料金の支払いが完了したら、東京電力エナジーパートナーへ送電再開の依頼を行いましょう。送電再開の依頼は、以下より行えます。

受付窓口東京電力エナジーパートナー
電話番号03-6375-9797
24時間対応
※受付時間帯によっては送電再開が翌日になる場合もあり
Webチャット
9:00~17:00(祝日を除く)
出典:東京電力エナジーパートナー|電気やガスの供給再開の手続き方法を知りたい

送電再開までの時間の目安(土日の場合)

土日に送電再開を依頼した場合、最短5分~2時間程度で送電再開される事が一般的です。

ただし、支払いの確認に時間がかかる場合や受付時間によっては送電再開が翌日以降になる可能性があるので、お急ぎの方は早めに対処しましょう。

東京電力|強制解約で土日に電気が止まった時の対処法・再契約の流れ

東京電力を強制解約され、土日に電気が止まった場合は、電気の再契約が必要です。

ここでは、強制解約後の対処法と再契約の流れについて紹介します。

電気の再契約

電気の再契約をする

強制解約の場合、電気の再契約が必要です。

土日祝日に東京電力を強制解約されてしまい、できるだけ早く電気を開通したい方は電気ガス開始受付センター(0120-911-653)の利用もおすすめです。最短で当日開通できる電力会社を紹介できる可能性もあるため、お急ぎの方はぜひご活用ください。(東京電力ではありません)

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
Web受付は24時間受付
※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。

東京電力に滞納分を全額支払う

強制解約の場合でも、滞納した電気料金の支払い義務は残ります。滞納分の清算も忘れずに行いましょう。

土日・24時間受付可能な問い合わせ先

土日や祝日でも強制解約に伴う新規契約ができる窓口をお探しの方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)の利用もおすすめです。

東京電力ではありませんが、土日祝日も8:00~20:45で営業しており、営業時間外はWeb受付でも受付けています。最短即日開通できる可能性もあるため、お急ぎの方はご連絡ください。

Web受付

電気ガス開始受付センター

0120-911-653

受付時間:午前8:00~午後20:45(不定休)

上記は電気ガス開始受付センターのWeb受付であり、新電力紹介を含む電気やガスの取次総合サービスです。

土日に東京電力の電気が止まった時のよくある質問

最後に、土日に東京電力の電気が止まった時によくある質問を回答とあわせて紹介します。

土日に東京電力の電気が止まった時の問い合わせ先は?

土日に電気が止まった場合、状況に応じて問い合わせ先が異なります。

・送電停止:東京電力エナジーパートナー(03-6375-9797)へ連絡
・強制解約に伴う再契約:電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも手続き可能(東京電力ではありません)
・停電:東京電力パワーグリッド(0120-995-007)へ連絡

土日に電気が止まってもすぐに再開できる?

送電の再開時間は状況によって異なります。
送電停止の場合は、滞納した電気料金を支払い、東京電力へ連絡すると5分~2時間程度で電気が再開される事が多いです。

一方、強制解約の場合、電力会社と再契約をした後、送電再開までにかかる時間の目安は5時間前後です。契約する電力会社によっては即時再開できないこともありますので、事前に電力会社へ確認することをおすすめします。

土日に滞納した電気料金を支払う方法は?

振込用紙をお持ちの方は、コンビニエンスストアで支払いが可能です。振込用紙がない場合は、東京電力エナジーパートナーの公式サイトのチャットから「振込票がない場合の料金の支払いについて」問い合わせましょう。

強制解約後に自分で電気を復旧できる?

強制解約となった場合、電気の再契約が必要なため、自分で電気を復旧することは難しいです。できるだけ早く電気をつけたい方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)の利用もおすすめです。(東京電力ではありません)Webからは夜間でも申し込みが可能です。

東京電力の電気は土日でも止まることがある?

東京電力の電気は、土日でも止まる可能性があります。

滞納による送電停止は平日に行われることが多いものの、送電停止の最終期限日が土日と重なった場合は、その日以降に停止される可能性があります。

電気の再契約

土日の強制解約に伴う再契約は電気ガス開始受付センターへ!

今回は、土日に東京電力の電気が止まった場合の原因と対処法について解説しました。

強制解約後に電気を利用するには、電気の再契約が必要です。できるだけ早く電気を使いたい方は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも電気の開通手続きを承っています。最短で当日開通できる可能性もありますので、お困りの際はぜひご活用ください。(電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。)

受付窓口 電気ガス開始受付センター
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