東京電力エリア 電気開始

東京電力で電気が止まった!強制解約された時の対処法・電話番号

東京電力で電気が止まった方へ向けて、電気を再開させるための対処法や連絡先をまとめています。

東京電力から「契約廃止のお知らせ」が届いた方や、自由料金プラン(お客様番号が10桁)を契約中で電気が止まった方は強制解約になっている可能性が高いため、電気を再開するには電力会社との再契約が必要です。

強制解約後の電気の再契約は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも手続きが可能です。土・日・祝日も20:45まで営業しており、Web受付は24時間承っています。(東京電力ではありません)

最短即日開通できる可能性もあるため、お急ぎの方は、ぜひ電気ガス開始受付センターをご活用ください。

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
Web受付は24時間受付
※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。
▼東京電力エリアの即日開通をしたい方はこちら
【即日開通】東京電力エリアで3月4日中に開通可能な電話番号・手続き方法
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【東京電力エリア】夜間・24時間受付可能な窓口|電気が止まった時の緊急連絡先・電話番号

※掲載内容は2026年3月時点の情報です。

東京電力で電気が止まった時に考えられる原因3つ

東京電力で電気が止まった時に考えられる原因は、以下の3つです。それぞれ詳しく解説します。思い当たる原因から確認してみてください。

電気代を滞納している

東京電力で電気が止まる主な原因は、電気代の滞納です。電気代の支払いが確認できない場合、東京電力から以下内容のハガキが届きます。

<ハガキの内容>

  • 電気の供給に関する重要なお知らせ
  • 電気料金お支払いについてのお願い
  • 契約廃止による送電停止予定日のお知らせ
東京電力 供給契約に関する重要なお知らせです

「供給契約に関する重要なお知らせ」に記載の解約日を過ぎていない場合、滞納分の電気代を支払い送電再開の手続きを行えば、電気の復旧が可能です。

解約日を過ぎている場合は、東京電力との電気契約が強制解約されています。強制解約は電力会社との契約が解除された状態のため、新規契約を行うことで電気が使用できるようになります。

また、自由料金プラン(お客様番号が10桁)を契約している方は電気が止まった時点で強制解約のため、新規契約が必要です。

送電再開の手続きはこちら、強制解約後の新規契約はこちらから問い合わせができます。

滞納で電気が止まるのはいつ?

支払期限日の翌日から20日目(お支払い最終期日)以降に電気が止まります。電気が止まる前に東京電力から送電停止する旨の通知が届くため、郵便物を確認しておきましょう。

停電が発生した

周辺一帯で電気が止まっている場合は、停電が発生している可能性が高いです。

東京電力パワーグリッドでは、公式サイトからリアルタイムで停電情報を確認できるため、自宅以外も電気が消えている場合は詳細を確認してみましょう。地域を選ぶと、発生日時・影響エリア・復旧予定時刻が確認できます。

ブレーカーが落ちた

周辺地域の住宅では電気がついているのに、自宅だけもしくは特定の部屋だけ電気が止まった場合、ブレーカーが落ちている可能性が高いです。

ブレーカーには3種類あり、落ちる主な原因はそれぞれ以下のとおりです。

種類原因
アンペアブレーカー電気の使用量が契約アンペア数を越えた
安全ブレーカー特定の場所で電気を使いすぎた
漏電ブレーカー漏電の発生・漏電ブレーカーの故障

いずれの場合もブレーカーを上げればすぐに復旧するため、落ち着いて確認すると良いでしょう。また、頻繁にブレーカーが落ちる場合は状況に合わせた対処を行いましょう。

東京電力の滞納によって電気が止まった時の電話番号

ここでは、電気代の滞納によって電気が止まった時の電話番号について紹介します。電気の契約状態(送電再開と強制解約)によって電話番号が異なるため、状況を確認して問い合わせましょう。

支払い後の送電停止に関する問い合わせ

東京電力で電気が止まって送電停止された場合は、以下の電話番号に問い合わせましょう。なお、手続きの前に滞納分の電気代を全て支払う必要があるため注意が必要です。

【規制料金プランの送電再開】

受付窓口東京電力エナジーパートナー
電話番号03-6375-9797
受付時間24時間対応
出典:東京電力|送電再開・期限を過ぎた お支払いに関するお手続き

また、送電再開の手続きはチャットから申し込むことも可能です。「期限を過ぎたお支払いに関するお手続き」から手続きを進めましょう。

強制解約後の新規契約に関する問い合わせ

強制解約後の新規契約は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも承っています。(東京電力ではありません)

土・日・祝日も20:45まで営業しており最短即日開通できる可能性があるため、お急ぎの方はお電話ください。

なお、お客様番号が10桁の「自由料金プラン」で契約している方は、電気が止まった時点で強制解約になっている可能性が高いため、早めの連絡がおすすめです。Web受付は24時間受付しています。

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
Web受付は24時間受付
※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。
▼東京電力エリアで今すぐ(土日に)電気を再開したい方向け
土日に東京電力の電気が止まった時の原因と問い合わせ先・電話番号

東京電力で停電によって電気が止まった時の電話番号

東京電力エリアで停電により電気が止まった場合は、以下の電話番号に問い合わせましょう。

受付窓口東京電力パワーグリッド
電話番号0120-995-007
03-6375-9803(有料)
受付時間9:00〜17:00
(日曜日・祝日・年末年始を除く)
※緊急時は24時間
出典:東京電力パワーグリッド|お問い合わせ

また、公式ホームページのチャットからも停電情報の確認が可能です。

東京電力でブレーカーが落ちて電気が止まった時の電話番号

繰り返しブレーカーが落ちて電気が止まった場合は、契約アンペアが足りていない可能性があります。アンペア数は変更可能なため、以下の電話番号に問い合わせましょう。

料金プラン電話番号受付時間
規制料金プラン0120-995-0019:00~17:00
※日曜日・祝日・年末年始を除く
自由料金プラン0120-995-113
プランが不明な方0120-995-001
出典:東京電力|お問い合わせ・カスタマーセンター

東京電力で電気が止まってから再開までの流れ

東京電力で電気代を滞納して電気が止まった時は、「送電停止」と「強制解約」で再開までの流れが異なります。ここでは、それぞれの状況にあわせた再開方法を解説します。

原因状況
送電停止・電力会社から「送電停止のお知らせ」が届いている
・契約廃止・解約などの文言は記載されていない
強制解約・契約廃止、解約などの文言が記載されたハガキが届いた
・お客様番号が10桁の自由料金プランを契約している

送電停止から再開までの流れ

送電停止により東京電力の電気が止まった場合、再開までの流れは以下のとおりです。

  1. 滞納分の料金を全て支払う
  2. 事業所コード・お客さま番号を確認する
  3. 電話かチャットで東京電力に連絡する
  4. 送電再開

自宅の電気メーターがスマートメーターであれば数分~30分後、アナログメーターの場合は2〜3時間後に送電が再開されるでしょう。東京電力への連絡先は、「送電停止に関する問い合わせ」からご確認ください。

強制解約されてから再契約までの流れ

東京電力から強制解約されて電気が止まった場合、再契約までの流れは以下のとおりです。

  1. 電力会社に新規契約の問い合わせをする
  2. 電気の開通
  3. 滞納分の料金を全て支払う

電気の開通を再開するには、必ず電力会社との新規契約(再契約)が必要です。ただし、強制解約されたケースでは、同じ電力会社と再契約を行うことが難しい可能性もあります。

強制解約後の新規契約は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも承っています。最短即日開通できる可能性もあるため、早めにご連絡ください。(東京電力ではありません)また、Web受付は24時間電気の開通を受付しています。

Web受付

電気ガス開始受付センター

0120-911-653

受付時間:午前8:00~午後20:45(不定休)

上記は電気ガス開始受付センターのWeb受付であり、新電力紹介を含む電気やガスの取次総合サービスです。

東京電力で強制解約を防ぐためにはEPOSカードの作成もおすすめ!

EPOS スマホカードについての画像
引用:EPOS Net|エポス スマホカード

東京電力で強制解約を防ぐためには、「エポスカード」の作成もおすすめです。エポスカードはマルイ店頭で受け取る場合に限り、即日発行が可能です。そのため、申し込みをした当日中にカードを受け取り、電気代の支払いに充てることができます。

また、エポススマホカードであればエポスアプリ内でデジタルクレジットカードの発行が24時間可能で、カードが届く前に番号を確認して使用できます。

東京電力で電気が止まった時によくある質問

東京電力の電気が止まった時によくある質問は、以下のとおりです。

東京電力の電気代を滞納し強制解約になったら即日再契約できる?

できる可能性があります。

強制解約になってお困りの方は、最短即日開通にも対応している電気ガス開始受付センター(0120-911-653)の利用もおすすめです。受付時間によっては翌日以降の開通になることもあるため、早めにご連絡ください。

延滞料金はどのくらいかかる?

延滞料金は、支払い期日を10日経過した段階から年利10%(1日あたり約0.03%)かかります。例として6,000円の電気代を支払い期日から1ヶ月滞納した場合について考えると、以下の料金が加算されることになります。

6,000円×0.03%×(30日-10日)=36円

強制解約と送電停止は何が違う?

強制解約と送電停止の違いは、電力契約が継続しているかどうかです。

送電停止は一時的に電気が止まるだけで契約は継続していますが、強制解約は契約そのものが解除された状態で、再度電気を使うには新たに契約手続きが必要になります。

東京電力(自由料金プラン)で電気が止まった。再開手続きはどこでできる?

東京電力自由料金プラン(お客様番号が10桁)の場合は強制解約になっている可能性が高いため、電気が止まってしまった方は新規契約が必要です。

再開手続きは電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも承っているため、お急ぎの方はご連絡ください。

東京電力で電気が強制解約されたら「電気ガス開始受付センター」へ電話しよう!

東京電力の電気が突然止まった場合、主な原因は電気代の滞納です。電気代の滞納が続くと送電停止だけでなく、強制解約になる恐れもあるのでご注意ください。

また、電気代の滞納により強制解約になってしまった方は電気ガス開始受付センター(0120-911-653)の利用もおすすめです。

電気ガス開始受付センターでは、最短当日に開通できる電力会社を紹介できる可能性があります。お急ぎの方もぜひお電話ください。(東京電力ではありません)

受付窓口 電気ガス開始受付センター
電話番号 0120-911-653
受付時間 8:00~20:45(年末年始を除く)
Web受付は24時間受付
※電気ガス開始受付センターは新電力紹介を含む電気やガスの開通専用窓口です。
▼東京電力エリアの問い合わせ電話番号はこちら
東京電力エリア|電気の開通・問い合わせ電話番号