土日に九州電力の電気が止まったときの対処法|問い合わせ先電話番号・原因を解説
九州電力で電気が止まった時の主な原因は、電気代の滞納です。
この記事では、土日に九州電力の電気が止まった場合の原因や対処法、問い合わせ先の電話番号について分かりやすく解説します。急に電気が使えなくなった時の参考にしてください。
また、強制解約に伴う電気の再契約は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも承っています。受付時間は平日・土日ともに8:00~20:45で、最短即日開通ができる可能性もあります。お困りの方は早めにご連絡ください。(九州電力ではありません)
| 受付窓口 | 電気ガス開始受付センター |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-911-653 |
| 受付時間 | 8:00~20:45(年末年始を除く) ※Web受付は24時間受付 |
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※掲載内容は2026年3月時点の情報です。
目次
土日に九州電力の電気が止まった時の問い合わせ先・電話番号
九州電力の電気が土日に止まった場合は、原因によって問い合わせ先が異なります。ここでは、以下の電気が止まったケースを中心に解説します。
電気代を滞納した時の問い合わせ先・電話番号
九州電力で電気代の滞納により土日に電気が止まった場合は、滞納の状況によって問い合わせ先の電話番号が異なります。ここでは「強制解約の場合」と「送電停止の場合」について解説します。
強制解約の場合
強制解約となった場合は契約自体が終了扱いになっているため、電気の再契約が必要です。強制解約後の再契約は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも受付しています。(九州電力ではありません)
19:00までの申し込み完了で当日中に電気を開通できる可能性があるため、お急ぎの方は早めの連絡がおすすめです。なお、Web受付は24時間電気の開通を受付しています。
| 受付窓口 | 電気ガス開始受付センター |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-911-653 |
| 受付時間 | 8:00~20:45(年末年始を除く) ※Web受付は24時間受付 |
送電停止時の場合
送電停止とは、契約は継続しているものの、電気の供給が一時的に止められている状態です。
送電停止により電気が止まった場合は、滞納料金の支払い後に送電再開の申し込みをすることで電気の供給が再開します。九州本島及び五島列島にお住まいの方は、公式インターネットまたはLINEから手続きを行いましょう。
また、離島供給約款適用対象地域にお住まいの方は、九州電力送配電へ問い合わせてください。
| 窓口 | 九州電力送配電 |
|---|---|
| 電話番号 | エリア毎に異なる(公式サイトから確認) |
| 受付時間 | 9:00~17:00(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く) |
停電が発生した時の問い合わせ先・電話番号
九州電力エリアで停電により土日に電気が止まった場合は、九州電力送配電に問い合わせましょう。
電話番号はエリア毎に異なるため、最寄りのコールセンターをご確認ください。また、停電情報は公式サイトやチャットからも確認が可能です。
| 問い合わせ窓口 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|
| 九州電力送配電コールセンター | エリア毎に異なる (公式サイトから確認) | 平日9:00~17:00 |
| 停電情報自動応答サービス(北部エリア) | 0120-426-305 | 24時間対応 |
| 停電情報自動応答サービス(南部エリア) | 0120-426-306 | 24時間対応 |
ブレーカーが落ちた時の問い合わせ先・電話番号
ブレーカーが落ちて土日に電気が止まった場合は、主幹ブレーカーから順番にスイッチを入れていけば電気がつくようになります。
ただし、何度もブレーカーが落ちる場合は契約アンペア数の変更が必要です。以下の電話番号に問い合わせてみましょう。
| 窓口 | 九州電力 |
|---|---|
| 電話番号 | エリア毎に異なる(公式サイトから確認) |
| 受付時間 | 9:00~17:00(土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く) |
土日に九州電力で電気が止まった時の主な原因
ここでは、九州電力の電気が土日に止まった時の主な原因について解説します。
電気代を滞納した
九州電力で土日に電気が止まった時は、電気代の滞納が主な原因として考えられます。未払いが続いた期間によって「送電停止」と「強制解約」が異なり、それぞれの状況は以下のとおりです。
強制解約の場合
契約解除の文言が記載された通知が届いた方や、送電停止後も長期間料金の滞納が続いた方は、電気契約が強制解約されることがあります。
この状態になると契約自体が終了しているため、新規契約(再契約)が必要です。
なお、九州電力を強制解約され、できるだけ早く電気を使いたい場合は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも手続きを承っています。土日祝日も8:00~20:45で営業しており、営業時間外はWeb受付の利用が24時間可能です。(九州電力ではありません)
Web受付
上記は電気ガス開始受付センターのWeb受付であり、新電力紹介を含む電気やガスの取次総合サービスです。
送電停止時の場合
以下の場合は、送電停止が考えられるでしょう。送電停止とは、契約は続いているものの電気の供給が停止している状態です。
- 支払いの催促状に記載の解約日を過ぎていない
- 契約廃止のお知らせが届いていない
送電停止であれば、滞納分の電気代を支払い九州電力へ連絡することで再開が可能です。問い合わせ先は、こちらからご確認ください。
停電が発生した(災害・設備トラブル)
九州電力エリアで自宅だけでなく周辺地域でも電気が止まっている場合は、地域全体で停電が起きている可能性が高いです。
停電が原因の場合は、九州電力送配電の公式サイトで確認できます。なお、停電に関するお問い合わせはこちらからご確認ください。
ブレーカーが落ちた
九州電力エリアで土日に電気が止まる原因として、ブレーカーが落ちていることも考えられます。
この場合は、まず分電盤を確認し、ブレーカーが下がっていないか確認しましょう。ブレーカーが落ちている場合は、スイッチを上げることで電気が復旧します。
なお、ブレーカーが焦げ臭い場合や変な音がする時は、九州電力送配電に連絡しましょう。
土日に九州電力の電気が止まった場合はすぐに再開できる?
九州電力の電気が土日に止まった場合、原因によって再開までの時間が異なります。ここでは状況ごとの再開の流れを解説します。
電気料金の未納による送電停止の場合
電気料金の未納によって送電停止となった場合は、手続きがスムーズに進めば最短5分~2時間程度で送電再開されることが多いです。
なお、土日に入金を行った場合は確認が週明けの月曜日になるため、電気の再開までに時間がかかる可能性もあります。
長期滞納で強制解約された場合
九州電力で強制解約された場合の再開時間は、受付時間や設備状況によって異なります。早ければ当日中に数時間で再開できるでしょう。
また、強制解約後の再契約は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも可能です。(九州電力ではありません)
19:00までの受付で最短即日開通ができる可能性もあるため、お急ぎの方は早めにご連絡ください。営業時間後は、Web受付で電気の開通を24時間受付しています。

停電が原因の場合は手続き不要
停電が原因で電気が止まっている場合は、電力会社が復旧作業を行います。そのため利用者が手続きを行う必要はありません。
ただし、どのくらいで復旧できるかは作業内容によって異なるため、電力会社に問い合わせるか停電情報を確認しておきましょう。
【送電停止】土日に九州電力の電気が止まった時の対処法・再開の流れ
ここでは、九州電力で送電停止により土日に電気が止まった時の対処法・再開までの流れを解説します。
滞納した電気代を全て支払う
まずは九州電力に未払いの電気料金を支払いましょう。なお、振込票に記載されている「支払期限日」を過ぎた場合でも、「取扱期限日」を過ぎていなければ、コンビニエンスストアや金融機関等で支払いが可能です。
九州電力へ送電再開の連絡を行う
支払いが完了したら、九州電力コールセンターへ送電再開の連絡を行いましょう。申し込みは、公式ホームページや公式LINEから手続きが可能です。
【強制解約】土日に九州電力の電気が止まった時の対処法・再開の流れ
強制解約の場合は、通常の送電停止とは手続きが異なります。ここでは、強制解約後の対処法と再契約の流れについて解説します。
電気の新規契約(再契約)を行う
強制解約の場合は契約が終了しているため、改めて電気の使用開始手続きを申し込む必要があります。
強制解約後の新規契約(再契約)は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも承っています。土日祝日も8:00~20:45まで営業しているため、お急ぎの方はご利用ください。(九州電力ではありません)
| 受付窓口 | 電気ガス開始受付センター |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-911-653 |
| 受付時間 | 8:00~20:45(年末年始を除く) ※Web受付は24時間受付 |
九州電力へ滞納した電気代を全て支払う
電気の再契約が完了しても、支払義務がなくなるわけではありません。滞納を続けると延滞利息金も増えてしまうため、なるべく早めに九州電力への支払いを済ませましょう。
九州電力の電気が土日に止まった時によくある質問
ここでは、九州電力の電気が止まった時によくある質問をまとめました。
九州電力は土日でも問い合わせできる?
九州電力の窓口は土日に対応していません。
ただし、停電などのトラブルについては、九州電力送配電のコールセンターが24時間対応しています。
電気料金を支払ったら電気はすぐに再開する?
送電停止の場合、手続きがスムーズに進めば、最短5分~2時間程度で再開できることが多いでしょう。ただし土日に振り込んだ場合は週明けの確認になるため、数日かかる可能性もあります。
土日に電気が止まったらどうしたらいい?
まずは原因を確認することが大切です。なぜ電気が止まったのか、落ち着いて状況を確認してみましょう。
また、強制解約により土日に電気が止まった場合は、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)からも再契約が可能です。(九州電力ではありません)
九州電力で強制解約された場合、土日でも電気は再開できる?
受付時間と設備状況によりますが、可能です。
電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも土日祝日に強制解約後の再契約手続きができるため、利用してみるのもおすすめです。(九州電力ではありません)

土日の強制解約に伴う再契約は「電気ガス開始受付センター」へ!
九州電力の窓口が休みの場合、電気ガス開始受付センター(0120-911-653)でも電気の契約を平日・土日祝日問わず受付しています。
営業時間は8:00~20:45で、受付時間によっては最短即日開通ができます。急ぎで電気を再開したい場合は、こうした窓口を利用することで手続きをスムーズに進められる可能性があります。
| 受付窓口 | 電気ガス開始受付センター |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-911-653 |
| 受付時間 | 8:00~20:45(年末年始を除く) ※Web受付は24時間受付 |
