【2026年最新版】auでんきと東京電力を徹底比較!どっちが安い?
「auでんきと東京電力、結局どっちが安いの?」「ネットで調べると高いとか、おかしいという声があるけど?」と迷っていませんか?
結論から言うと、auやUQ mobileのスマホを使っている方なら、auでんきに切り替えることで実質的な電気代・通信費がお得になる可能性があります。
本記事では2026年最新の料金データをもとに、世帯別のシミュレーションや「なぜ高いと言われるのか」という疑問の原因まで、分かりやすく解説します。
なお、電気の開通手続きでお悩みの方は、でんきガス.net(0120-911-653)のご利用もご検討ください。
東京電力とauでんきの違いも踏まえながら、お客様に合ったプラン選びをサポートしています。
手続きに不安がある方も、お気軽にご相談ください。
| 受付窓口 | でんきガス.net |
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※掲載内容は2026年4月時点の情報です。
目次
【結論】au・UQユーザーはauでんきがお得!比較まとめ
東京電力からauでんきへの切り替えは、auやUQ mobileのスマートフォンを利用している方におすすめです。
記事の結論は以下のとおりとなります。
| 比較のポイント | 結論 |
|---|---|
| au・UQスマホユーザー | auはPontaポイント還元、UQ mobileは通信費割引が適用されるためauでんきがお得 |
| それ以外のスマホユーザー | ポイントのメリットが少ないため東京電力のままか他社を検討 |
| 料金単価 | 基本的な料金単価はどちらも同額(※燃料費調整額の計算を除く) |
au・UQユーザーなら「auでんき」がおすすめ!

auやUQ mobileのスマートフォンをご利用のユーザーなら、毎月のPontaポイント還元やスマートフォン料金の割引が受けられるため、「auでんき」がおすすめです。
auでんきの特徴を以下の表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 供給エリア | 東京電力エリア(全国対応※一部離島除く) |
| 電気ガスセット割 | あり |
| オール電化住宅向けプラン | あり |
| プランの形態 | 三段階料金制 |
| 契約手数料 | 0円 |
| 解約金 | 原則0円(※キャンペーン適用時のみ例外あり) |
| 支払い方法 | クレジットカード利用可能 |
| ポイント還元 | あり(Pontaポイント) |
| 運営会社 | KDDI株式会社 |
おすすめポイント
- 毎月の電気料金に応じてPontaポイントが還元される
- UQ mobileのスマートフォン料金が割引される(自宅セット割)

auでんきと東京電力の違い|料金比較シミュレーション
auでんきと東京電力はどちらも同じ電線を使って電気を届けているため、電気の質や停電のしやすさに違いはありません。
料金の仕組みや独自の特典など、それぞれの特徴をまとめた表は以下のとおりです。
| 比較項目 | auでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
| 料金の仕組み | 基本料金と電力量料金は東京電力と同額 | 使った分だけ支払う一般的な段階料金 |
| 燃料費調整額 | 上限なし(燃料価格高騰時に影響を受けやすい) | 一部プランで上限あり(料金が安定しやすい) |
| 独自の特典 | Pontaポイント還元(au)、スマホのセット割引あり(UQ mobile) | 独自のポイントや割引特典は少なめ |
| 契約の縛り | キャンペーン適用時など一部条件で解約金あり | 原則としてなし(一部プランで解約金あり) |
| アプリでの管理 | 専用アプリで電気代の予測や管理がしやすい | くらしTEPCO webで利用状況を確認できる |
またauでんきと東京電力は以下のように、基本料金や電力量料金の単価がほぼ同額に設定されているため、基本となる料金単価に大きな違いはありません。
<料金単価比較表>
| 項目 | 区分 | auでんき でんきM(東京D) | 東京電力 従量電灯B |
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 10A | 311.74円 | 311.75円 |
| 15A | 467.62円 | 467.63円 | |
| 20A | 623.49円 | 623.50円 | |
| 30A | 935.24円 | 935.25円 | |
| 40A | 1,246.99円 | 1,247.00円 | |
| 50A | 1,558.74円 | 1,558.75円 | |
| 60A | 1,870.49円 | 1,870.50円 | |
| 電力量料金 | 1kWhにつき | 29.79円(第1段階) | 29.80円(第1段階) |
| 36.39円(第2段階) | 36.40円(第2段階) | ||
| 40.48円(第3段階) | 40.49円(第3段階) |
出典:東京電力|従量電灯B
auでんきと東京電力の世帯別料金比較シミュレーションは、以下のとおりです。
基本料金と電力量料金の単価が同じであるため、燃料費調整額に差がない月であれば、請求額はほぼ同額となります。
<世帯別料金比較シミュレーション>
| 比較条件 | auでんき | 東京電力 |
|---|---|---|
| 1人暮らし (30A/120kWh) | 55,392円 ※283Pontaポイント付与 | 55,392円 |
| 2~3人暮らし (40A/300kWh) | 141,398円 ※1,419Pontaポイント付与 | 141,398円 |
| 4~5人暮らし (40A/400kWh) | 191,297円 ※1,916Pontaポイント付与 | 191,297円 |
| 5人以上 (50A/500kWh) | 245,178円 ※2,447Pontaポイント付与 | 245,178円 |
※試算条件はLivika基準に基づき作成しています。
※試算結果には、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金および消費税相当額が含まれています。
なお、本シミュレーション結果には、各種キャンペーン特典および電気・ガス料金の負担軽減分は含まれておりません。
※東京電力エリアで計算しております。
※オール電化プランは対象外となります。
auでんきはなぜ高い?東京電力と比較して分かる理由
auでんきの電気代が高いと感じる理由は、主に「燃料費調整額の仕組み」と「ポイント還元の見え方」の2点です。
最大の原因は「燃料費調整額」
auでんきと東京電力における電気料金の差は、「燃料費調整額」の上限の有無が影響しています。
毎月の電気料金は、以下の計算式で決まる仕組みです。
【電気料金の計算方法】
- 基本料金 + 電力量料金 ± 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金
この金額を左右する「燃料費調整額」の仕組みについて、両社の違いをまとめたものが以下の表となります。
| 会社名(プラン) | 上限設定の有無 | 燃料費高騰時の影響 |
|---|---|---|
| 東京電力 (従量電灯B) | 上限あり | 燃料価格が高騰しても一定額以上の負担は発生しない |
| auでんき (でんきM) | 上限なし | 高騰分がそのまま上乗せされるため東京電力より高くなる可能性がある |
東京電力の「従量電灯B」には燃料費調整額の上限が設定されていますが、auでんきのプランは上限が撤廃されています。
そのため、燃料価格が高騰した場合、「燃料費調整額」が上限なく加算され、結果として東京電力よりも請求額が高くなることがあります。
ポイント還元の見落としに注意が必要
還元されたポイント分を考慮せずに請求金額のみを比較すると、auでんきの方が電気料金が高くなったと感じる可能性があります。
実質的な負担を正確に把握するために、還元されるポイントやスマートフォンのセット割引を含めた総合的な金額で判断しましょう。
auでんきと東京電力のメリットを比較
auでんきと東京電力のメリットを比較すると、auでんきはポイント還元やスマートフォンのセット割引が魅力で、東京電力は料金の安定性や契約のシンプルさが強みといえます。
ご自身にとってどちらのメリットが大きいか、切り替え前に確認しておきましょう。
| 会社名 | 主なメリット |
|---|---|
| auでんき | ・Pontaポイント還元(au) ・スマホセット割(UQ mobile) ・専用アプリでの管理 |
| 東京電力 | ・燃料費調整額の上限設定(料金安定) ・セット契約不要のシンプルさ |
auでんき
auでんきのメリットは以下のとおりです。
【auでんきメリット】
- auはPontaポイント還元・UQ mobileはスマホ料金の割引でお得
- 専用アプリで電気代の予測や節約管理が簡単
Pontaポイント還元+au・UQ mobileでスマホ料金もお得
auでんきは、UQ mobileユーザーならスマートフォンのセット割引が適用され、auユーザーなら電気料金に応じたPontaポイントの還元が受けられる点がメリットです。
スマートフォンのセット割引額は、以下の表のとおりとなります。
| 対象ブランド | UQ mobile |
|---|---|
| 対象プランの例 | ・トクトクプラン ・ミニミニプランなど |
| 割引額(月額・税込) | 1,100円 |
また以下のように、毎月の電気料金(税抜)に応じてPontaポイントが還元されます。
| 毎月の電気料金(税抜) | 還元率 |
|---|---|
| 8,000円以上 | 1.0% |
| 5,000円〜8,000円未満 | 0.5% |
| 5,000円未満 | 還元なし |
専用アプリで電気代の予測や節約管理が簡単

auでんきは、専用の「auでんきアプリ」を利用することで、日々の電気使用量を手軽に確認できます。
アプリを利用して月末の電気代予測や家電別の電力消費割合も確認できるため、効率的な節電に役立つでしょう。
使用状況を見える化することで、無駄な電力消費を抑える意識が身につきます。
東京電力
東京電力のメリットは以下のとおりです。
【東京電力メリット】
- 料金が安定しやすく電気代の変動リスクが低い
- シンプルな料金で、セット契約不要で自由に使える
料金が安定しやすく電気代の変動リスクが低い
東京電力の「従量電灯B」などのプランは燃料費調整額に上限が設けられているため、電気代が急激に高騰するリスクを抑えられます。
燃料価格が大幅に上昇した場合でも、燃料費調整額の上限を超えた分の負担は発生しません。
毎月の電気料金を安定させたい方にとって、安心材料となるでしょう。
シンプルな料金で、セット契約不要で自由に使える
東京電力は、特定の通信サービスとのセット契約を条件とせず、誰でもシンプルな料金体系で利用できる点がメリットです。
スマートフォンやインターネット回線の乗り換えを検討する際にも、電気の契約に縛られる心配がありません。
複雑な割引条件などを気にせず、単独で契約したい方におすすめします。
auでんきと東京電力のデメリットと注意点を比較
auでんきと東京電力は、それぞれ料金の変動リスクや契約条件において異なる注意点があります。
電力会社を乗り換えた後に後悔しないよう、ご自身に影響のあるデメリットがないか事前に確認しておきましょう。
| 会社名 | 主なデメリット・注意点 |
|---|---|
| auでんき | ・一部の料金プランで解約金が発生する ・燃料費調整額に上限がない |
| 東京電力 | ・新電力と比べると料金が割高になりやすい ・一部プランに契約期間や解約金がある |
auでんき
auでんきのデメリットや注意点は以下のとおりです。
【auでんきデメリット】
- 料金プランによっては解約金が発生する
- 場合によっては電気料金が高くなる可能性もある
料金プランによっては解約金が発生する
auでんきは原則として違約金がかかりませんが、以下のように特定のキャンペーンを適用した場合に早期解約すると、2,200円の違約金が発生する可能性があります。
| 対象 | 契約期間・条件 | 解約金 |
|---|---|---|
| 通常の契約 | 指定なし | 0円 |
| 特定のキャンペーン適用時 | 利用開始月から12か月以内の解約 | 2,200円(税込) |
引っ越しに伴う解約は違約金の対象外となります。
他社への乗り換えを検討する際は、過去に適用したキャンペーンの条件を事前に確認してください。
場合によっては電気料金が高くなる可能性もある
auでんきは、燃料費調整額の上限が設定されていないため、燃料価格が高騰した際は東京電力よりも請求額が高くなる可能性があります。
獲得できるポイントを含めても実質的な負担が増加するケースがあるため、燃料価格の動向には注意が必要です。
東京電力
東京電力のデメリットや注意点は以下のとおりです。
【東京電力デメリット】
- 新電力と比べると電気料金がやや高めな傾向
- プランによっては解約金や条件があるため注意が必要
新電力と比べると電気料金がやや高めな傾向
東京電力の「従量電灯B」などの基本プランは、ポイント還元を提供する新電力会社と比較すると実質的な負担額が割高になる傾向にあります。
スマートフォンとのセット割引が適用されないため、通信費を含めたトータルの支出が割高になる傾向です。
プランによっては解約金や条件があるため注意が必要
東京電力は、従量電灯やスタンダードプランなどでは解約金が発生しませんが、以下のように「プレミアムプラン」などの一部料金プランにおいて解約時の違約金が設定されています。
| 対象プラン | 契約期間 | 解約金 |
|---|---|---|
| 従量電灯B・C、スタンダードなど | 指定なし | 0円 |
| プレミアムS・L、プレミアムプラン | 1年 | 3,000円(税込) |
| プレミアムS・L、プレミアムプラン | 2年 | 5,000円(税込) |
更新月(契約満了日の2か月前から満了日まで)の解約や、引っ越しに伴う解約であれば解約金はかかりません。
別の料金プランに変更したり他社へ乗り換えたりする際は、現在契約しているプランの解約条件をしっかりと確認しましょう。
また、今の自分の状況なら「どちらが得か」迷う場合は、プロに無料相談できる「でんきガス.net(0120-911-653)」をご活用ください。
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auでんきと東京電力に関するよくある質問
auでんきや東京電力の契約・乗り換えに関して、よく寄せられる疑問とその回答をまとめました。
auでんきから東京電力に戻すことは可能?解約金は必要?
はい、いつでも東京電力に戻すことが可能です。
原則として解約金や違約金はかかりません。
ただし、特定のキャンペーンを適用して12か月以内に解約した場合のみ、2,200円(税込)の違約金が発生する可能性があるため事前に確認が必要です。
auでんきと東京電力から「二重請求」される心配はない?
二重に請求される心配はありません。
切り替え日は各社間で自動的に調整され、利用を停止した電力会社の最終利用日の翌日から新しい電力会社の課金が開始される仕組みになっています。
auでんきの電気代が高く感じる原因は?確認ポイントは?
高く感じる原因は、auでんきの「燃料費調整額」に上限がないことです。
燃料価格が高騰した際に請求額が高くなりやすい仕組みです。
また、獲得したPontaポイントは請求額から直接値引きされるわけではないため、ポイント還元やスマートフォンのセット割引を含めた「実質的なトータルの負担額」で比較・確認するようにしてください。
auでんきへの乗り換えで迷ったら「でんきガス.net」へご相談を!
でんきガス.netのおすすめポイント
- 専門スタッフが希望や条件に合わせた新電力を提案
- 24時間いつでもWebからの受付が可能
- 最短即日での手配などスピーディーな対応
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