新日本エネルギーは高い?怪しい?料金・プラン解説

新日本エネルギーへの切り替えを検討しているものの、「電気代が高いのでは?」「怪しい会社ではないのか?」と不安に感じていませんか。

電力会社の見直しは、毎月の固定費の節約にもつながります。本記事では、新日本エネルギーの料金や解約金、クーリングオフの有無を解説し、どんな人に向いているのかも紹介します。

なお、電気の開通や乗り換えで迷っている方は、でんきガス.net(0120-911-653)の利用もご検討ください。

新日本エネルギーが本当にお得かどうかは、ご家庭の使用状況によって異なるため、事前の比較が重要になります。

さまざまな新電力会社の中から、専門スタッフがお客様のご希望や条件に合った最適なプランをご提案いたします。

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▼新日本エネルギーを始める前に確認しておきたいポイント
新日本エネルギーの開始手続き|引っ越し・切り替え手続きに必要なもの

※掲載内容は2026年4月時点の情報です。
※本サイトにはプロモーションが含まれています。

新日本エネルギーは電気代が高いのか?大手電力と比較!

新日本エネルギーは大手電力よりわずかに安いものの、年間の節約額は最大でも約3,344円程度にとどまり、大きな節約効果は期待しにくい電力会社といえます。

本記事では、大手電力と料金を比較しながら、世帯ごとの電気代や年間の差額を分かりやすく解説します。

どれくらいお得になるのか、ぜひチェックしてみてください。

新日本エネルギーは安い?世帯別の料金比較

新日本エネルギーは大手電力会社より安くなるのでしょうか。新日本エネルギーと大手電力会社を世帯別に比較した表を用意しました。電気代比較の参考にしてください。

世帯別に比較した表は、一定の使用量条件に基づき算出した年間の電気代を比較しています。

なお、本章の料金シミュレーションは以下の試算条件で算出しているため、ご自身の生活スタイルに近い条件でご確認ください。

<算出条件>

  • 基本料金と電力量料金のみ
  • 契約アンペア数は40Aで統一
  • 1人暮らしの電気使用量は200Wh/月想定
  • 2人暮らしの電気使用量は300kWh/月想定
  • 3人暮らしの電気使用量は400Wh/月想定
  • 4人暮らしの電気使用量は500kWh/月想定

東京電力エリアでは新日本エネルギーの方が全世帯で割安となっており、使用量が増えるほど節約効果を実感しやすいのが特徴です。

<東京電力エリア>

世帯人数新日本エネルギー
(スタンダートプラン)
東京電力
(従量電灯B)
東京電力との年間差額
1人暮らし92,148円92,820円672円お得
2人暮らし135,624円136,500円876円お得
3人暮らし182,976円185,088円2,112円お得
4人暮らし230,328円233,676円3,348円お得
出典:新日本エネルギー公式サイト|スタンダードプラン
出典:東京電力公式サイト|従量電灯B
※燃料調整費は含まれていません。燃料調整費は市場の影響で変動するため、正確な情報は公式サイトの「燃料費調整額」を確認してください。

中部電力エリアでは新日本エネルギーの方が全世帯で割安となっており、使用量が増えるほど節約効果を実感しやすいのが特徴です。

<中部電力エリア>

世帯人数新日本エネルギー
(スタンダートプラン)
中部電力
(従量電灯B)
東京電力との年間差額
1人暮らし69,480円70,584円1,104円お得
2人暮らし100,128円101,388円1,260円お得
3人暮らし133,584円135,732円2,148円お得
4人暮らし167,040円170,076円3,036円お得
出典:新日本エネルギー公式サイト|スタンダードプラン
出典:中部電力公式サイト|従量電灯B
※燃料調整費は含まれていません。燃料調整費は市場の影響で変動するため、正確な情報は公式サイトの「燃料費調整額」を確認してください。

関西電力エリアでも新日本エネルギーはすべての世帯で電気代を抑えられ、特にファミリー世帯ほど年間の差額が広がる結果となっています。

<関西電力エリア>

世帯人数新日本エネルギー
(スタンダートプラン)
関西電力
(従量電灯A)
東京電力との年間差額
1人暮らし55,212円56,316円1,104円お得
2人暮らし85,752円87,048円1,296円お得
3人暮らし119,148円121,356円2,208円お得
4人暮らし152,544円155,664円3,120円お得
出典:新日本エネルギー公式サイト|スタンダードプラン
出典:関西電力公式サイト|従量電灯A
※燃料調整費は含まれていません。燃料調整費は市場の影響で変動するため、正確な情報は公式サイトの「燃料費調整額」を確認してください。

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新日本エネルギーと大手電力のメリット・デメリット

新日本エネルギーと大手電力には、それぞれメリット・デメリットがあります。違いを理解することで、自分に合った電力会社かどうか判断しやすくなります。以下で詳しく解説します。

新日本エネルギー

新日本エネルギーの主なメリットとデメリットをまとめたものです。

新日本エネルギーのメリット

  • 対応エリアが広い
  • 支払い方法が柔軟
  • 電気使用量が多い家庭ほど料金が安くなりやすい

新日本エネルギーのデメリット

  • 電気使用量が少ない家庭では、メリットを感じにくい可能性がある
  • オール電化向けプランがない点に注意が必要

大手電力

大手電力の主なメリットとデメリットをまとめたものです。

大手電力のメリット

  • 供給が安定しており、信頼性が高い
  • 停電時の対応やサポート体制が整っており、安心して利用できる
  • オール電化向けなど、プランが豊富な点も魅力

大手電力のデメリット

  • 新日本エネルギーと比べると、料金が割高になりやすい
  • 特典やキャンペーンが少ない傾向がある

評判は悪い?新日本エネルギーの口コミ

では、新日本エネルギーの実際の口コミはどうでしょうか。

・不動産仲介業者からの指定でした

大阪に引っ越しの際に、電気とガスの業者指定があり、そのまま契約しました。

(契約自体はスムーズに進みました。)

会社の同僚と電気代の話をした際に、「どうも噛み合わない(当方の方がすごく高い気がする)」ので調べてみると、やはり調整費込み(再エネ賦活金除く)の単価が非常に高いことがわかりました。

120kwhまでが44円/kwh

300kwhまでが49円/kwh

目安が31円/kwhであることを考えると、解約金9,000円をはらってでも、

夏までに変更した方が良いと考えました。

引用:みん評 – みんなが気になる、本音の口コミサイト|新日本エネルギーの口コミ・評判

・スムーズに利用手続きができてよかった

インターネットから利用申し込みができて、手続きがスピーディに済ませられて良かったです。初期費用は不要で、我が家はスマートメーターを設置済だったため、工事も特に必要ありませんでした。月々の電気代が思っていた以上に安く抑えられるようになり、新日本エネルギーに切り替えてよかったと感じています。支払い方法については、口座振込のほか、クレジットカード払いにも対応しているところが嬉しいです。支払いにメインで使っているクレジットカードで支払うことで、快適に家計の管理ができています。

引用:みん評 – みんなが気になる、本音の口コミサイト|新日本エネルギーの口コミ・評判

口コミからは電気料金が安くなったことはもちろん、スタッフの対応の良さや開通の速さが良かったという声がありました。

そのため、料金だけでなくサービス面でも満足している利用者が多いことがうかがえます。

新日本エネルギーは解約金がかかる?クーリングオフできる?

新日本エネルギーは、途中解約で違約金が発生する場合があります。

スタンダードプラン9,900円(税込)
新ネクストバリュープラン22,000円(税込)
代理店経由(2025年5月1日以降に)3,500円(税込)
出典:新日本エネルギー|特別商取引法に基づく表記

クーリングオフは、訪問販売や電話勧誘販売などの場合に限り、書面受領後8日以内の申し出で適用されます。

そのため、他の電力会社を検討している方は、「でんきガス.net(0120-911-653)」の利用がおすすめです。

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1人暮らしに新日本エネルギーはおすすめ?大手と比較

新日本エネルギーは、1人暮らしでは電気使用量が少ない傾向にあるため、必ずしも電気代が安くなるとは限りません。基本料金や単価に加え、燃料費調整額などの変動費の影響も受けるため、使い方や時期によっては東京電力より高くなる場合もあります。

ただし、ライフスタイルや電気の使い方、変動費の動向によってはメリットを感じられる場合もあるため、一概に向いていないとは言い切れません。

ここでは、1人暮らしで注意すべきポイントや電気代が高くなるケース、おすすめできるケースについて詳しく解説します。

電気の豆知識

電気代に含まれる変動費は市場価格で決まる

変動費とは、燃料費調整額などのように、燃料価格の変動に応じて毎月変わる費用のことを指します。

結論:1人暮らしは慎重に検討すべき

新日本エネルギーの電力量料金は3段階で設定されており、電気を多く使うほど割安になる料金体系になっています。

そのため、電気使用量が少ない1人暮らしの場合は、料金面でのメリットを感じにくい可能性があります。

このことから、1人暮らしで新日本エネルギーを選ぶ際には、料金シミュレーションなどを行い、慎重に検討することが重要です。

1人暮らしで電気代が高くなるケース

1人暮らしのように電気使用量が少ない世帯では、変動費の仕組みと影響の出方が大手電力会社と異なり、電源調達調整費が高い月には新日本エネルギーの電気料金が上回ることがあります。
※出典:新日本エネルギーサイト|電力調達費について

例えば東京エリアで1人暮らし(40A・月160kWh)を想定すると、電源調達調整費が高い月には新日本エネルギーの電気料金が大手電力会社より高くなる可能性があります。

<1人暮らし(東京エリア)の電気料金比較>

電力会社月間電気代
新日本エネルギー約7,308円
東京電力約5,100円
差額約2,200円
※電源調達調整費:6.74円/kWh(高めの月の想定)

1人暮らしでもおすすめできるケース

1人暮らしでも、自宅で仕事をしている方やペットを飼っている方など、電気使用量が多い場合は新日本エネルギーが向いている可能性があります。

例えば月400kWh程度使用する場合は、電気料金の節約につながることもあります。電気使用量が多い方は、新日本エネルギーの利用を検討してみると良いでしょう。

<電気使用量が多い1人暮らしにおすすめのケース>

電力会社月間電気代(40A・月400kWh)
新日本エネルギー約15,248円
東京電力約15,424円
差額約176円

電力会社の切り替え手続き・申し込み方法

電力会社の切り替えや利用開始の手続きは、基本的にシンプルな流れで完了します。

電気の開通手順(新電力・大手共通)

【手順】

  • 1.電力会社へ申し込み
  • 2.スマートメーターの確認・設置(必要な場合)
  • 3.利用開始(切り替え完了)

新電力・大手電力のいずれの場合も、基本的に立ち会いや大がかりな工事は不要で、手続きはオンラインで完結するケースがほとんどです。ただし、スマートメーターが未設置の場合などは、設置工事が必要になることがあります。

【まとめ】新日本エネルギーは電気使用量が多い家庭におすすめ

新日本エネルギーは、電力量料金が3段階で設定されており、電気を使うほど料金が安くなる傾向があります。口コミでも、料金だけでなくスタッフの対応や開通のスピードなど、サービス面に満足しているという声が見られます。

ただし、1人暮らしの場合は電気使用量が少ないため、条件によっては大手電力会社より電気代が高くなる可能性があります。そのため、切り替える際は料金シミュレーションなどを行い、慎重に検討することが大切です。

電気使用量が多い方や、電力会社の切り替えを検討している方は、この機会に新日本エネルギーへの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

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電気の切り替えに迷ったら「でんきガス.net」に相談!

電力会社を選ぶ際に、「どの会社が本当に安いのか分からない」「比較や手続きが面倒」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、電気の切り替え代行サービスです。

電力会社選びに迷っている方、複数の電力会社を比較検討したい方は、ぜひでんきガス.net(0120-911-653)を活用してください。

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